2017年07月04日

負の感情が正の感情より強い



私は多分感情全体が負の軸寄りなんだと思う。


正の感情と負の感情の軸があって、ある人が持てる感情の幅を10とすると正側に5、負側に5の幅があるとバランスのいい配分だけれど、私の場合はそれがだいぶ負に偏っているはず。

すっごい悲しいとかすっごい嫌いとかすっごい憎いとかすっごい殺意とかすっごく死にたいとかはたくさん経験してきたけど、すっごい嬉しいとかすっごい楽しいとかすっごい好きとかすっごい愛しいとかすっごく幸せとか感じたことない。
多分「できて当たり前」と毒親に植え付けられたからだろうな。

できる
(もちろん、ただ文字通りできるだけでなくて他人より秀でてできるということ)
=
当然
=
普通
基準値
0

だとして扱われてきたから、多分正のことへの基準が高いんだ。

不幸せだなあ。

不幸せになるように育てられてしまった。

どうやったら幸せになれるような感じ方をできるようになるのか分からない

基準を下げるのって難しい。
正の感情を持っていないのに持っているように振る舞うのじゃ解決しないんだよ。だって今まで周りに合わせて浮かないようにそうやって生きてきたから。これまでそうやって手治らなかったんだからその方法じゃダメだ。

方法を教えてもらえればなんとかなりそうなのに、分かんないなあ

自分の思ってないことを思ってるようなふりをして振る舞うのはひどく疲れる。精神的にも。こういうの続けてたらまた鬱になるだろうな…
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posted by ヤナ at 06:13| Comment(0) | 毒親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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