2017年07月14日

虐待されたことありますか?


私はあります。

虐待されているんだって気づいたのは、スーザン・フォワードの「毒になる親」(毒親の語源になった本ですよねー)を読んでいたときに薄々と感じていたのもそうだけど、留学中に出会った人と親との違いをたくさん見つけて調べてみたら親からのは虐待なんだと確信に変わった、という経緯だった。

そんなわけで、虐待されていました、というかされます、未だに。

何をされたか、されているか、を綴り、今一生さんが中心となって制作している「新編・日本一醜い親への手紙」に応募しました。9月に出版されるそうです。
(http://letters-to-parents.blogspot.mx/2017/04/blog-post.html?m=1)

名前はこのブログと同じ、ヤナで。

120通ほどの応募がありそこから100通に絞るそうなので、私の書いたものが採用されるかは分かりませんが、ヤナと名乗る人の手紙が採用されたなら、それは私です。

調べた限りでは、おそらく精神的虐待、性的虐待、ちょっとの身体的虐待を受けていたし受けているはず。

採用されなくても応募した文は応募先に帰属するそうなので、このブログで公開できそうにもありません。多少改変してダミー入れて削ってとかならできるかもね。

できるだけ彼らと縁のない人生を送りたい。

先日もひどく失礼なメールを送って来た。今までならそれに触れずに返信しなかったりすごく遅く返信したり必要最低限のことだけ返信してそれに触れなかったりしたのだけれど、前にカウンセラーさんに「いつまでもそうやってたらいつまでもそのまんまだよ」と言われ、試しに反論してみた。

「なぜそういう失礼なことを言うのか。」
「私があなたの子どもだからといって失礼なことを言うのはやめてください。」
と。

すると「なんでそうなるの?そういうことを言ってるんじゃないんだけど?そう言われてひどく悲しい」とかいう返信。

お前が悲しいのなんか知るか、お前が悲しくなる前に俺がお前に失礼なこと言われてんだよ、失礼なこと言われて傷ついたり腹が立ったりしないとでも思うのか?え?そもそも私がお前の支配下にある立場の弱い子どもじゃなかったら言えないような失礼なことを言ってくるのは大昔からずっとだろうが。

と言うような内容の(実際はもっと丁寧に落ち着いた論破方向の口調で)メールを返信しようとしたけどやめた。なぜなら「悲しいです」とか言ったあとに彼らなりの改善を試みていたから。悲しいですだけだったら確実に言い返してた。

ただ今までどおり酷いことを言って抵抗されて都合が悪くなったら感情論()で上に立とうとするの、本当になんというか毒親〜って感じ。自分が何やろうが相手が自分の感情を傷つけてきたら自分が被害者だってさ(笑)自分のことは棚に上げて(笑)しかも事実を言われて受け止められず直視できず勝手に傷ついてるだけ(笑)でマウンティング(笑)精神年齢何歳だよ

なんというか、私は中学生ぐらいの頃に鬱ピークだったと思うんだけど、なんだかんだで鬱期にぐるぐる考えたことが今役に立っている気もするんだよね。自分の中の矛盾を見つめるだとかさ。「なぜ自分はこんな感情を感じているのか」→「なぜなら心の底にはこんな気持ちがあるから」って分析とか死ぬほどしたよ。今も時々するよ。

考えてみれば昔よりもその思考をするのに妨げがなくなった気がする。やっぱり昔は「そう思いたくない」とか「そうであるべきでない」という考えが自分の深層を見るのを邪魔するんだよね。見栄とかがあるから。今はそれも含めて「ってことは私はそれに抵抗するけどそうなんだろうな」とか「ということは私はそうであることをネガティブに思っているんだな」とか「なぜそんなに嫌がるんだろう、何かそうなる経験があったっけ?」とか考えたりできる。

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posted by ヤナ at 04:11| Comment(0) | 毒親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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