2017年09月25日

うちの毒親が本になりました。


うちの毒親が本になりました。

って言っても私が一冊本を書いたわけではなく、私が応募したうちの毒親の話が採用されて本に載って出版されるって話なんですがね。

その名も、

20170925190615727.jpg

日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?


です。

このブログとTwitterで私「ヤナ」って名乗ってますが、この本でもヤナって名前で投稿してます。多分。そう送ったよ。まだ中見てないからなー。

これ、10月上旬に販売開始だそうで。
ただ私は応募が採用された採用者さんなので早めに手元に一冊届いたわけです。

今度、編集された自分の文を読んで、補足やらなんやらをこのブログでできたらいいなあ。

今とりあえずこの本関係でここに書こうかなって思ってる話題が1つあるんですがいいですかね?

いやまあ自分のブログなんで書くんですが。

私がこの書籍への投稿記事を書いたのは、6月の中旬とかだったと思います。

そのころはひどく親の毒にやられていた時期だった……………

単純に周りの環境も良くなくって精神状態も良くなくって少し大変な時期だったのさ。

まあその環境の悪さっていうのは、実際に状況が良くなかったのと、私のACであるが故の認知の歪みとかなんやらによって余計悪く感じてたっていうのも両方あって。まあ普通に病んでたんですよねー、有り体に言うと。有り体というか消費できるように言うとっていうか。

ただその頃から今日に至るまで。この本が完成して手元に届くまで。その間に私は急激に解毒が進んでしまった。いや、悪いことじゃないんだけど。むしろ喜ばしい幸せなことなんだけれど。

毒親にされたこと、全てちゃんと覚えているし、そういう面では恨んでいるし、絶対に許さないと思っている。

でもそれを思い出して改めて怒ったり腹を立てたり泣いたりする段階を私は終えたようです。

なんか思ったより長くなっているのでどうやって解毒したかっていうのは他のときに書こうと思うけれど、その段階を乗り越えたよ。

色々と自分でも本とか読んで勉強したんだけれど、解毒のプロセスっていうのは、

毒に気づく

当時抑え込んでいた本来の感情を思い出す

その感情をしっかり表現する

毒親に影響されないように生きる
=解毒

って感じなのよね。

で、私は当時の感情を表現するってとこに3〜4年間かかった。

それだけ毒親の影響って強いのよね。まあそりゃそうよね、生まれてからこのかたずっと一緒に生きてきたんだから。初めて出会った世界は毒親の世界なんだから。毒親の世界が私にとって標準で基準で正常で常識だったんだから。


…ええと、何が言いたいかというと、この本に載っている私の文よりも今の私は解毒が進んでいます。生きるのがこの頃よりずっと楽です。アダルトチルドレンじゃない人はこんなに簡単に生きていられたんだね。すごいなあ、羨ましいなあ。でも今までの私の二十何年を無駄だとは思わないよ。

posted by ヤナ at 19:24| Comment(0) | 毒親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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