2017年10月03日

「日本一醜い親への手紙」出版に際して投稿者の私から伝えておきたいこと


こんにちは、こんにちは。ヤナです。

さっきこのブログのアクセス解析を見たら、今日の午前3時ごろに突然ある記事へのアクセスが非常に増えていました。その記事というのは、「うちの毒親が本になりました。」という、私の応募した投稿が「日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?」という毒親関連の本に採用されて出版されますという内容の記事です。

多分、その本の公式ホームページでその記事が紹介されたからかな?

この「日本一醜い親への手紙」は確か10月2日、つまり昨日出版だか搬入され、一般の店頭に並ぶのは明日4日~5日だと聞いています。

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しかし、今私の手元にはその本があります。
採用者には早めに送ってくださったのです。

まず何より、自分の投稿部分を読みました。なんせ、投稿の際の上限文字数は8000字。私は7800字ほど書きました。しかし、どう考えてもその全てを載せることは不可能ですし、編集が入ると編集者の今一生さんからは聞いていました。

だから、いったい私のあの長文がどのような編集のされ方をしたのかとても気になったのです。

読んでみた結果。

こんなことを言うのは心苦しいのですが、あまり私の意図していたような内容にはなっていませんでした。

私の拙い長文をなんとか短くしていただいたのですから、しょうがないなと思います。私が強い感情を抱いている部分と私の文を読んでくださった方が強い感情を抱く部分は違うでしょうし、しょうがありません。

ただ、この編集だと原因・要因・起因・過程・結果が全て含まれているわけではないので、私は自分のパートになんだかとんちんかんな、支離滅裂な印象を受けてしまったのです。編集によって元々意図していたものと違う結論になってしまっている部分もあります。もちろん、そう感じるのは私が元の文章を知っているからというのも大いにありますし、私がまさにその当事者だからというのも大いにあります。

そこで、皆さんにお願いです。
この「日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?」を購入した方は、2018年1月31日までウェブ上で全ての採用者の原文を読むことができるようになっています。

どうか一度、原文を読んでください。

投稿した際に投稿者の著作権はCreate Media側に渡されているため、私はここに原文を載せることはできません。ですから、本を手にいれた方は、どうかこの本のp260に載っている方法で原文を読んでみてください。

私も、私の原文に書いてある内容から少しずつ少しずつ語るに足る部分に関してこのブログで詳しく書き綴っていければいいなと思っています。
posted by ヤナ at 18:49| Comment(0) | 毒親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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