2017年09月02日

ディズニー映画の導入で泣きがち


子供向けディズニー映画の作りって、

平和

平和が壊れる

平和を取り戻そう!

挫折

立ち直る

平和が戻った!

じゃないですか、ざっくり言うと。

その一番最初の「平和」の場面で泣きそうになるし、周りに人がいなかったら普通に泣く。

なんかさあ、いやあ、まあ大体子供向け映画だから子供が主人公なのよね。で、もちろんその主人公は私よりずーっと若いわけ。私もう21歳だし。その若い主人公がさ、「平和」に、幸せそうに暮らしてるわけよ、その場面では。

私がその年だった頃って「平和」だった?幸せだった?

って考えちゃうんだよねえ。

毒親のこともあれば性自認のこともあるし抑うつのこともあるしで、私は若い頃が地獄だったから、フィクションの子供用綺麗事映画の中でも平和で幸せな幼少期を送っている子を見ると「よかったねえ、しあわせだねえ、私にはなかったなあ…」って思って泣けちゃうんだよね…。

こういう人って多いんだろうか…

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posted by ヤナ at 18:58| Comment(0) | 精神的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

お別れが寂しくなかった



昔から、どうもお別れというものに疎くって。全然悲しくも寂しくもないんですよね。本心だとまた明日ねぐらいのノリで一生を違えたりできるんだけど、失礼だし周りにも嫌な目で見られるから適当に名残惜しいふりしておく感じ。

そもそも他人となかなか仲良くなれないタイプだからっていうのが強いんだろうなあ。別にいてもいなくてもいい人ばかりなんだ、私の中では。

もう一生会えないかもしれないということに実感が湧かないし、あえなくても別に支障がない。

私が地元を出る前に、小学校から高校までずっと同じ学校で仲良くしてた幼馴染と遊んだんだけど、最後別れるときに幼馴染が泣きそうになってて、あれって思ってしまって。だって私全然泣けない。なんならいつでも帰ってこれるじゃん?分かんなくってさ。

引っ越す人とか留学行く人とか卒業する人とか、もちろん自分が引っ越すときも留学行くときも卒業するときも、悲しいと思ったことがなかった。

そう、留学中以外は。

そうなのよ、この記事のタイトル見て。よく見て。過去形なんですよ。今はもう私も寂しく感じることがあるって知ってるんです。

留学中にね、ホストファミリーと馬が合わなくって精神的に死にそうになって、というかまあ死んでて、体の調子も悪くって、早く死にたいって思ってた時期があって。いや、正直留学期間の大半なんだけど。そのとき、恩師が彼の家に招いてくれて、残りの期間をそこにホームステイさせてくれたんですよね。それだけでもすごく助かったのに、彼の家族もまるで本物の家族のように色んなことをやらせてくれたり文化や風習の違いも怒らずに忌み嫌わずに教えてくれたりでとても良くしてくれたの。

でも、途中で恩師が1学期間研究でフランスに行くってことになって。私の留学期間も彼の留学期間も同じ時期に終わるから、もしかしたらもう一生会えないかもしれないってことになったわけ。もう彼の出発の一週間前ぐらいからそのこと考えては泣いてたよね。今もこの話思い出して何故か泣いてるけど(笑)手紙の下書き書きながら泣いて、清書しながら書きながら泣いて…(笑)家でももうすぐ彼が行ってしまう日が近づいてるんだって思うと悲しくて隠れて泣いたりしてさ。

で、お別れの日もハグしながらわんわん泣いてさー。彼はニコニコしてたけどね(笑)

私都会生まれ都会育ちだしAセクだし人間不信気味だ(った)し毒親からの効率至上主義教育で人間を人間として見れなかったし、他人から冷たいって言われること多くてさ、自分でも私は冷たい人間なんだなって思ってたの。それこそお別れが微塵も悲しくない人間だったから。替えはいくらでもいるってかんじで。

でもこのときに私は冷たい人間なんかじゃなかったんだって知ったの。自分でもこの時に知った。私は他人と別れるのが辛くて寂しくて悲しくて泣ける人間だったんだって。

自分にそういう人種の素質があると思ってなかったからさ。彼と彼の家族と一緒に育てたんだと思う。

彼に出会えて、一緒に時を過ごせて、本当に良かった。人生が変わったと思う。人生観や思考回路が変わったし、彼と出会ってやっと本当の留学生活のスタートラインに立ったと思う。彼と出会わなければ、私の留学にはなんの価値もなかっただろうなって本気で思う。

たしかに、遅かった。彼と出会ったあとも仲良くなったあともしばらくそれまでの負の遺産が消えなくて、回復に時間がかかって、ちゃんと留学っぽいことができるようになったのは最後の2、3ヶ月に満たないんじゃないかと思う。

でもその1年で一連の回復劇、復活劇を成し遂げたことは大きいし、何より彼らに出会えたこと、今でも仲良くしていること、彼らから教わったことは人生の宝だと心の底から思う。

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posted by ヤナ at 00:30| Comment(0) | 精神的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

なんだこの薄汚い感情は



いやあ、今日どうにも汚い気持ちになったんだけど、その原因がつかめないのでこの記事を書きながら探ってみようと思う

何があったかというと、単純に私と同じカテゴリーに周囲から分類されるであろう人たちが私の所属している範囲に来た。ってだけなんだけど。

なんかすごく、汚い、どす黒い気持ちになったのよね。

私はそこに所属し始めて1年ぐらいになるんだけど、彼らのほうが私の1年前より優れてるように見えたというか。単純に複数人で来たから仲間がいることによって精神的な負担が軽減されてるのかもしれないし、そうでなければもともと彼らはそういう楽観的な性格なのだろうし、そうでなければただ私が精神病気味だからそこがマイナスだったんだろうし。

なんだろう、そう、私が1年前に来たときより幸せそうに見えたというか。幸せそうだから優れてるように見えたのかも。

私より1年前に来た、所謂1年上の先輩の1年目の能力が1年経過した今の私より優れてて。
それで、この子たちも1年後には今の私よりその能力が上がってるんだろうな、だってこの時点で幸せそうだもんなってさ、思ったの。

つまり、私が誰よりも無能だな、価値がないなってさ。

私が来たばかりの頃は吐きそうなぐらい泣きそうなぐらい自分に能力がないことを辛く思ってたししんどく思ってたし悲しかったし悔しかったんだけど、彼らは笑いながら「できないや!わかんないや!」って言えちゃうんだからさ。

実際、今思うとその楽観できなさが私の能力の発展を妨げたと思うんだよね。だから余計、来た時点でそれらを持ってる彼らが羨ましくて妬ましくてさ。

結局私は人に好かれない人間だからさ。人が好きじゃないしだから人に好かれないし。人に好かれるような言動をするのが疲れるから。いや、違うか。人に好かれる言動なんてないもんな。自分を出せないのだ。何かが怖くて。嫌われるのが怖いのか。毒親の影響でそんなのあったよね、覚えてる。

でもつまるところ、人といるのが疲れるわけだよ。それなりに。まして初めましての人たちとなんて。

あとは単純にそこに来るまでずっと忙しくって休みもなしに移動になってストレスMAXのところに知らない人の中に入るストレスがどーんと来たからさ。鬱になっちゃうよね、そりゃあね。私だもん。人間好きじゃないんだもん。

一人の時間ほしいって思ってもシェアハウスだから無理だし。

そもそも私家の中に他人が存在している時点でストレスなんだよね。自分の部屋に自分以外誰もいないだけじゃストレスフリーじゃないわけ。監視されてる気がしちゃう。これ精神病の何かの項目であった気がする。

まあ結局、私の自己肯定感は大して回復していなかったということですね。自分より優れた人が来たと思うと、他人と比べて汚い心に染まっちゃう程度にしか自己肯定感が上がってないんだ。

しんどい。

優しくなりたいなあ。人間になりたい。

比較対象の登場のせいで承認欲求が満たされなくなって、見捨てられ不安が生まれて…

私より質のいい同じカテゴリーの人間が来たら私を捨てるんでしょ?もう私なんていらないんでしょ?私を悪く言うんでしょ?ってさ。

これ結局「人間は代替可能」「消費されたくない」とかの価値観に基づいてるんだよね。

「消費されたくない」っていうのは、商品としてではなくて人間として扱ってほしいって意味だし、自分が唯一無二の存在で尊いと自分では思えないから周りからそう扱ってもらえないと本当に自分が使い捨ての存在だと言われているようで死にたくなるし許せないんだろうな。

そのくせ、自他の境界の曖昧さから、同じカテゴリーの人間が来たらよりよい代替品が来たから自分は捨てられるとか思ってさ。

つまるところ他人への不信感があるんだと思う。見捨てられ不安だよねそれこそ。「商品としての価値」を生まれてからずっと問われ続けているから「自分は唯一無二で代替不可能なもの」であるという自己肯定感が持てなくて「商品のように消費されたくない」けど結局今までと同様に消費されるんだろうなという「人間不信」があると。

となるともうどうやって治していいのか分かんないよ。

たとえカウンセラーさんやらにあなたはあなたしかいなくて貴重なんだよなんて言われてもその他の関わる人間が消費するような素振りをしてきたらただスキーマが強化されるだけだし、かといってその他の人間との関わりを断つこともこの社会で生きる限り不可能だし。

治るのかなあ、治らないよなあ、ちょっとやそっとじゃ。

なんという負の遺産だ、こんなもの寄越しやがってうちの毒親は。

とりあえずこの汚い心を浄化したい。どうしたら良いかわからない。人間になりたい。うう。
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posted by ヤナ at 09:59| Comment(0) | 精神的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

自傷について長文を書いていたら全部消えた


自傷行為について半端ないぐらいの長文を書いていたら全部消えてしまった…

同じ内容をもう一度書く気力が今はもうない…つーか当分ない…

腹が立つので今はそういうことが起きたのだということだけ投稿する。つらい。めっちゃ頑張ったのに…うう…

お蔵入りにはしたくない内容だけど深層心理やら私の行動様式やら癖やら暗い過去の思い出だとか異常性だとか全部書いていてほぼ書き終わってたのに…30分以上ポチポチしてたのに…立ち直れねえ…


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posted by ヤナ at 14:12| Comment(0) | 精神的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする