2017年10月10日

私の美的感覚が世間のと合わない


化粧界隈と私の美意識が合わなくって化粧できない。

まず、アイシャドウのラメって変じゃない?

だって普通に生きてて瞼にラメなんてつかないじゃん。初めてまぶたにラメがついてるのを見たとき、「工作してたときに目を触っちゃったのかな?」と思ったもん。

変じゃん。

と思う。私は。良くわからない。不自然。

あと同じ理由で顔全体にラメがつくファンデーション?おしろい?も変だと思う。

前に友人がそういうのをつけていてひどくびっくりした。一応そういう商品が存在するということはもう知っていた頃だったから「本当にこういうものが存在してそれを愛好する人がいたのか…」と都市伝説を見た人のように感じた。

あとは、まつ毛が上がってるのも変だと思う。

だって普通に生きててまつ毛って上に上がらないでしょ???分からない、それが何故いいのか…

たしかに睫毛を上に上げることでデカ目効果とかあるのかもしれないけど、私は正面から見てまつ毛が急上昇している違和感に気を取られてしまって目のデカさとかを確認している場合じゃない。

とまあ他にも色々あるんだけど、そんなこんなで世間一般の化粧する人たちの美の常識と私の美の感覚が合わない。
から、友だちに教えてもらったメイクもどっかネットやら雑誌やらで見たメイクも気に食わないしキレイだと思えないので自分の顔にはできない。となると周りから手を抜いているとか思われちゃう。

世知辛えな。

多分これがTPOで化粧を変えなければならない社会の現象なんだろうな。

私のイメージだと、基準より濃いとか奇抜なメイクの人がTPOによって基準に合わせるイメージだったけど、今回の私の場合だと基準よりメイクをやらなかったり手数を踏まない人が基準まで増やすってかんじである。

不思議。つらい。

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posted by ヤナ at 21:22| Comment(0) | 美醜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

垢抜けたい


垢抜けたい。

Twitterの垢を消したいとかそういうことではなく、人間として垢抜けた見た目になりたい。

前に一度友人に「ヤナはファッションスタイルが流行のものではないけど垢抜けている」と言われたけど、恐らく遠回しに変わってるだとか珍しいだとか変って言いたかったんだろうと思う。

そもそも21歳にもなって化粧もしなければファッションにあまり興味もなければ髪の手入れも満足にできない人間が垢抜けているわけがない。

というわけで、そろそろ人並みに垢抜けた見た目になりたいなと思う。就活もそうだしさ。

ただ前記の通り、今いる地点が低レベルすぎるので大変すぎる。何も分からない。五里霧中。四面楚歌。

よく分からないのでとりあえず百均で済ませちゃおうかなと思ってしまう。私が本当に目指しているのは私という人間の思考が垢抜けることというよりも私の外側が垢抜けている人に擬態することというわけなんだろう。

ただ動機なんてなんでもいいのだ。とにかく垢抜けたい。けどどうしたらいいのか分からない。教えてくれるような人が周りにいるだろうか?ダサダサだからな私はな。しんど。

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posted by ヤナ at 01:29| Comment(0) | 美醜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

体重計を持ってない


家に体重計がない。

多分これはお年頃の女性()にとっては緊急事態とか女子力低いとかなんかそんな感じのマイナス評価されるものなんだろうと思うんだけれど。

なんで私が体重計持ってないかというと、単純に必要ないんですよね。体重を量る必要がない。

私あんまり太ったりしないタイプで。肥ったとしても鏡見て分かったり服のキツさで分かったりするし、わざわざ体重計を使う必要がない。体重そんなに気にしない。

ストレスたまると食欲皆無期間と何か食べてないと気が済まない暴飲暴食期間を繰り返すので体重の上下変化すごいだろうなって思うけど、普通にしてたらあんまり体重の上下がない。からまあ平均の体重を必要なときには言っておく。

そのせいで献血のときに体重を改めて量らされたことあるや。体重聞かれて「○○kgです」って言ったら「本当に?正確に?」と聞かれて「量ったのが昔なので正確かどうかは分からないです」って言ったらじゃあここで量りましょうってことになってさ。

なんだかんだで最近献血行ってないなって思ったけど留学先の関係で血の提供できないんだった。しょうがないね。

で、体重計の話に戻りますけど、体重計使って体調管理とかしないもの。使う機会がない。体重の増減で一喜一憂とかしない。あと多少増えても理想健康体重に今の時点で届いてない(多分。なぜなら量ってないから。私の平均体重は健康体重に全然届いてない。)ので、問題ないってなってる。

そもそもどうせ卒業したら引っ越すしさあ。荷物わざわざ増やしてもなあって。

体重よりもシルエットのほうが大事だなって思うタイプ。体重なんてシルエットに比べれば他人に知られる機会少ないしねー。

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posted by ヤナ at 05:45| Comment(0) | 美醜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

イケメンってのはこういうやつのことを言うんだよ



私あんまり人間の美醜に鋭くない方でして。一目見たときに美しいなって思った人はだいたい美しいけど、醜いなって思った人も見慣れるときれいじゃね???って思ったりして凹むことが多い。

まあ、疎いんですよね、基本的に。だから私がイケメンって言うときは大体顔のことじゃなくて性格のことなんです。

性格イケメン(顔にこだわらない)はね、はーーーーいいやつかよーーーーなんだそれーーーーってなるからね。

で、出会ったんですよ、久しぶりにイケメンさんにさ。

取ってる授業が一緒で、数回喋ったことあるぐらいの彼とね、偶然バス停で出くわしてさ。

バスが来るまで15分ぐらいお話して、「どのバス乗るの?」「どこ行くの?」なんて聞かれて答えたら「だったら俺の乗るバスもそこ行くよ。ほらバス来た、よかったら一緒に乗る?」とかってさ。

そんで一緒に乗って、「そこで降りるなら俺の家近いよ〜」「何しに行くの?」とか聞かれて、ある機械(どこそこでも売ってるようなもんじゃないもの)を買いに行くんだよ〜って言ったら「それなら俺んちの近くで売ってるとこ知ってる!ヤナがよかったら一緒に降りて、教えようか?」と言われて。

一緒に降りて、紹介してくれたところ一緒に見て、この素材じゃないののほうがいいんだよな〜って言ったら「じゃあ他のとこも見よう」って言って結果的に他に4箇所も一緒にまわってくれてさ。店員さんにも色々聞いてくれて。

おかげで希望通りの大きさ、素材、耐久性のものを安い値段で買えて、めっちゃありがとうー!ってなったわけ。

もうこの時点で十分イケメンなわけだけど、それだけじゃなくってさ。

「家近いの?」って聞かれて、いや、ちょっと遠いんだ、このあとカフェで飲み物買ってからバスで帰ろうと思ってるって言ったら「どのバス?」「あー、それなら俺の家のすぐ近くにバス停があるよ」って言ってさ。

そしたら途中で雨降ってきて、2人で私のもってた折り畳み傘に入ってさ、「このままカフェ行くの?」って言うからうんって言ったら「そのカフェ気になるからどこにあるか確かめるために付いてく」って言って一緒に行って。

すごく良くしてくれたから奢るつもりで買う?って聞いたけど、「ヤナが飲むやつちょっと試すだけでいい」というのでストロー2つもらって(他人の唾液気持ち悪すぎて私が駄目なんや…間接キスとかそういう恥ずかしいから〜みたいなのじゃなくて体液嫌悪なんや…)。まあ彼は私の飲み物気に入らなかったようだけど。

このあとどうすんの?って聞いたら「ヤナが俺んち来るなら前好きって言ってたお菓子あげる」って言われてノコノコついていってさ(笑)「前にお腹空いて小袋がいっぱい入ってるパック買ったけどそれから食べてないからあげる」ってさ。

彼の家に行くまでも雨降ってて相合傘してたんだけど、「俺は家近いから服すぐ替えられるし」って言って傘主に私にさしてくれてさ。

んで、彼んちに付いたら中入れてくれて「お菓子持ってくるから椅子に座っといて」って言われて待ってたらお菓子持ってきてくれて、「本とか読むの?」って言うので「論文とかエッセーとか読むよ」って言ったら「面白いやつ持ってるんだよ、ちょっと今持ってるか探してくる」ってまた探しに行っちゃってさ。その間犬と遊んだりして。

で、戻ってきて「最初探してたやつはなかったけど俺の好きな小説があったからこれあげるよ」って言ってその場で裏表紙に「ヤナへ また来てね 【名前】より」って書いて小説をくれてさ。

小説苦手だけどそんなんされたら絶対もらうじゃん。しかも彼の好きな小説だって言うしさ。ありがてえな。

そんで、帰りもバス停で私の乗るバスが来るまで待っててくれてさ。ありがとうねって言ってバス乗って、席に座ってバスが彼を追い越すときも手を振ってくれてさ。

いいかい、世界よ。

これが本当のイケメンだよ。

こんなイケメンいないよ。

めっちゃイケメンすぎるな、どうやったら私と同じぐらいだけ生きててあんなイケメンになれるんだ…

いい人すぎかよ…

あんな人になりたい…
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posted by ヤナ at 11:42| Comment(0) | 美醜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする